欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、もみ合い
29日の欧州外国為替市場でドル円はもみ合い。20時時点では161.85円と17時時点(161.82円)と比べて3銭程度のドル高水準だった。先週25日につけた161.95円を意識した動きが続いた。小幅ではあるが時間外の米10年債利回りの上昇も支えに、19時過ぎには161.90円まで日通し高値を更新した。ただし、一気に上値を試すほどの勢いは出ず、一巡後は161.80円台で小幅な上下に留まった。
ユーロドルは小じっかり。20時時点では1.1405ドルと17時時点(1.1403ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。18時前の下押し水準を1.1393ドル付近までにとどめて、再び1.14ドル台を回復した。なお18時に発表された6月ユーロ圏経済信頼感は95.0と予想や前回値を上回った。
ユーロ円は底堅い。20時時点では184.59円と17時時点(184.52円)と比べて7銭程度のユーロ高水準だった。18時前に184.40円割れまで緩むも、一巡後はユーロドル同様に下値を切り上げた。時間外の日米株価指数先物が堅調に推移していることも、ユーロ円の支えとなったもよう。ほか、ポンド円も213円後半で下げ渋ると、214.08円まで上値を伸ばしている。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:161.61円 - 161.90円
ユーロドル:1.1380ドル - 1.1415ドル
ユーロ円:183.90円 - 184.67円
(小針)
ユーロドルは小じっかり。20時時点では1.1405ドルと17時時点(1.1403ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。18時前の下押し水準を1.1393ドル付近までにとどめて、再び1.14ドル台を回復した。なお18時に発表された6月ユーロ圏経済信頼感は95.0と予想や前回値を上回った。
ユーロ円は底堅い。20時時点では184.59円と17時時点(184.52円)と比べて7銭程度のユーロ高水準だった。18時前に184.40円割れまで緩むも、一巡後はユーロドル同様に下値を切り上げた。時間外の日米株価指数先物が堅調に推移していることも、ユーロ円の支えとなったもよう。ほか、ポンド円も213円後半で下げ渋ると、214.08円まで上値を伸ばしている。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:161.61円 - 161.90円
ユーロドル:1.1380ドル - 1.1415ドル
ユーロ円:183.90円 - 184.67円
(小針)
