ドル円、底堅い 米指標に対する反応は鈍いが162.25円まで上昇

 ドル円は底堅い。狭いレンジ内ながら欧州勢参入後からの底堅い地合いが続いており、162.25円までわずかに本日高値を更新した。
 なお、6月米小売売上高はほぼ市場予想に沿った結果となった一方、前週分の新規失業保険申請件数は予想より強い結果となり、7月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数は+41.4と予想 の+13.0を大きく上回ったが、米指標に対する反応はここまで限られている。

(岩間)
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