欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、小高い
24日の欧州外国為替市場でドル円は小高い。22時時点では163.85円と20時時点(163.79円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。WTI原油先物価格が89ドル台で下げ渋ったことなどを手掛かりに、163.87円前後まで強含みに推移した。
ユーロドルは弱含み。22時時点では1.1369ドルと20時時点(1.1383ドル)と比べて0.0014ドル程度のユーロ安水準だった。原油価格の下げ渋りに伴ってややドル買いが進み、1.1367ドルまで下値を広げた。
なお、ジグマン・クロアチア中銀総裁は「9月には、インフレ状況を精査する必要がある」と述べた。
ユーロ円は22時時点では186.29円と20時時点(186.44円)と比べて15銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの下落を受けて、186.24円まで本日安値を更新した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:163.65円 - 163.94円
ユーロドル:1.1367ドル - 1.1401ドル
ユーロ円:186.24円 - 186.61円
(山下)
ユーロドルは弱含み。22時時点では1.1369ドルと20時時点(1.1383ドル)と比べて0.0014ドル程度のユーロ安水準だった。原油価格の下げ渋りに伴ってややドル買いが進み、1.1367ドルまで下値を広げた。
なお、ジグマン・クロアチア中銀総裁は「9月には、インフレ状況を精査する必要がある」と述べた。
ユーロ円は22時時点では186.29円と20時時点(186.44円)と比べて15銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの下落を受けて、186.24円まで本日安値を更新した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:163.65円 - 163.94円
ユーロドル:1.1367ドル - 1.1401ドル
ユーロ円:186.24円 - 186.61円
(山下)