欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、もみ合い
22日の欧州外国為替市場でドル円はもみ合い。20時時点では163.02円と17時時点(162.94円)と比べて8銭程度のドル高水準だった。日銀絡みの報道を受けて162.69円まで下げた後、17時過ぎに163.11円付近まで反発して報道後の下げ幅を取り戻したが、積極的に上値を試す展開にはならなかった。163.00円を挟んだ水準でのもみ合いに転じ、次の手掛かりを待つ状態だ。
ユーロドルは上値が重い。20時時点では1.1403ドルと17時時点(1.1409ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準だった。原油先物価格の上昇を手掛かりにしたドル高の流れが重しとなり、19時過ぎには1.1401ドル付近まで値を下げた。アジア時間につけた安値1.1397ドル手前では下げ止まったものの、戻りも限られている。
ユーロ円は20時時点では185.90円と17時時点(185.90円)とほぼ同水準だった。186円台を回復したところでドル円と同様に買い戻しが一服し、185.90円台でのもみ合いとなった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:162.69円 - 163.22円
ユーロドル:1.1397ドル - 1.1418ドル
ユーロ円:185.76円 - 186.19円
(岩間)
ユーロドルは上値が重い。20時時点では1.1403ドルと17時時点(1.1409ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準だった。原油先物価格の上昇を手掛かりにしたドル高の流れが重しとなり、19時過ぎには1.1401ドル付近まで値を下げた。アジア時間につけた安値1.1397ドル手前では下げ止まったものの、戻りも限られている。
ユーロ円は20時時点では185.90円と17時時点(185.90円)とほぼ同水準だった。186円台を回復したところでドル円と同様に買い戻しが一服し、185.90円台でのもみ合いとなった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:162.69円 - 163.22円
ユーロドル:1.1397ドル - 1.1418ドル
ユーロ円:185.76円 - 186.19円
(岩間)