東京外国為替市場概況・15時 ドル円、小高い

 30日午後の東京外国為替市場でドル円は小高い。15時時点では163.53円と12時時点(163.49円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。時間外の米10年債利回りが4.70%台まで上昇したことやWTI原油先物価格が85ドル台まで上昇したことなどで、163.56円までわずかに上値を伸ばした。

 ユーロドルは小安い。15時時点では1.1450ドルと12時時点(1.1453ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の上昇などを手掛かりに、1.1448ドルまでわずかに下値を広げた。

 ユーロ円は15時時点では187.25円と12時時点(187.23円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。187円台前半でのもみ合いが続いた。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:163.21円 - 163.56円
ユーロドル:1.1448ドル - 1.1475ドル
ユーロ円:187.16円 - 187.44円


(山下)
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