今日の株式見通し=堅調か ダウ平均が史上最高値を更新
東京市場は堅調か。米国株は上昇。ダウ平均は693ドル高の53178ドルで取引を終え、史上最高値を更新した。トランプ大統領がイラン攻撃の中止を表明し、原油価格が大きく低下。長期金利も大きく低下したことで、楽観ムードの強い地合いとなった。ドル円は足元157円30銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大阪日中終値と比べて440円安の63390円、ドル建てが380円安の63450円で取引を終えた。
米国株はボーイングが大幅高となったほか、ハイテク株も軒並み高となっており、非常に強い動きであった。日本株も米国株の上昇を好感した買いが入ると予想する。CME225先物は弱めのスタートを示唆しており、円高進行に対する警戒から弱含む場面はあるかもしれない。ただ、サンディスクやコーニングなど日本のAI関連を刺激しやすい銘柄が大きく上昇しており、個別には強く買われる銘柄も出てくると思われる。決算発表銘柄の売買活況も期待でき、場中はしっかりとした動きが続くだろう。日経平均の予想レンジは63200-64800円。
米国株はボーイングが大幅高となったほか、ハイテク株も軒並み高となっており、非常に強い動きであった。日本株も米国株の上昇を好感した買いが入ると予想する。CME225先物は弱めのスタートを示唆しており、円高進行に対する警戒から弱含む場面はあるかもしれない。ただ、サンディスクやコーニングなど日本のAI関連を刺激しやすい銘柄が大きく上昇しており、個別には強く買われる銘柄も出てくると思われる。決算発表銘柄の売買活況も期待でき、場中はしっかりとした動きが続くだろう。日経平均の予想レンジは63200-64800円。