東京外国為替市場概況・15時 ドル円、底堅い

 6日午後の東京外国為替市場でドル円は底堅い。15時時点では157.75円と12時時点(157.67円)と比べて8銭程度のドル高水準だった。後場の日経平均株価が下げ幅を縮小したことで、157.77円までわずかに上値を伸ばした。注目されていた30年債入札は無難な結果となり、債券・為替市場への影響は限定的だった。

 ユーロドルは小安い。15時時点では1.1549ドルと12時時点(1.1554ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。ポジション調整の売りで、1.1545ドルまで下値を広げた。

 ユーロ円は15時時点では182.19円と12時時点(182.16円)と比べて3銭程度のユーロ高水準だった。182円台前半での小動きに終始した。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.56円 - 157.77円
ユーロドル:1.1545ドル - 1.1560ドル
ユーロ円:182.10円 - 182.34円

(山下)
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