ドル円、一時158.50円まで上昇 原油高・株安・ドル高の様相に
「イランとオマーンのホルムズ海峡の運用を巡る合意では、米国とイスラエルの船舶通過は禁止」との報道を受け、ホルムズ海峡の航行正常化期待が後退。WTI原油先物価格は一時1バレル=78.15ドル前後まで上昇した。また、米国株は軟調に推移し、為替市場ではドル高の様相が強まっている。ドル円は一時158.50円と日通し高値を付けたほか、ユーロドルは1.1519ドルと日通し安値を更新した。
(中村)
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