欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、急落
7日の欧州外国為替市場でドル円は急落。22時時点では157.37円と20時時点(158.30円)と比べて93銭程度のドル安水準だった。7月米雇用統計で非農業部門雇用者数が予想の+8.0万人に反して-2.3万人となったほか、平均時給も弱い内容となったことを受けてドル売りが活発化。目先のストップロスを誘発する形で一時156.68円まで急落した。なお、失業率は4.1%と予想の4.2%よりも強い結果だった。
ユーロドルは買い優勢。22時時点では1.1572ドルと20時時点(1.1527ドル)と比べて0.0045ドル程度のユーロ高水準だった。低調な米雇用統計を受けてユーロ買い・ドル売りが進行。一時1.1581ドルまで大きく上昇した。
なお、米ドル・カナダドルは一時1.3943カナダドルまで大きく下落。米雇用統計と同時に発表された7月カナダ雇用統計が強い結果となったことで米ドル安・カナダドル高が急速に進んだ。
ユーロ円は22時時点では182.13円と20時時点(182.48円)と比べて35銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の急落につれて181.33円まで急落したが、一巡すると182円台を回復している。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.68円 - 158.57円
ユーロドル:1.1518ドル - 1.1581ドル
ユーロ円:181.33円 - 182.69円
(越後)
ユーロドルは買い優勢。22時時点では1.1572ドルと20時時点(1.1527ドル)と比べて0.0045ドル程度のユーロ高水準だった。低調な米雇用統計を受けてユーロ買い・ドル売りが進行。一時1.1581ドルまで大きく上昇した。
なお、米ドル・カナダドルは一時1.3943カナダドルまで大きく下落。米雇用統計と同時に発表された7月カナダ雇用統計が強い結果となったことで米ドル安・カナダドル高が急速に進んだ。
ユーロ円は22時時点では182.13円と20時時点(182.48円)と比べて35銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の急落につれて181.33円まで急落したが、一巡すると182円台を回復している。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.68円 - 158.57円
ユーロドル:1.1518ドル - 1.1581ドル
ユーロ円:181.33円 - 182.69円
(越後)