東京外国為替市場概況・15時 ドル円 底堅い

 13日午後の東京外国為替市場でドル円は底堅い。15時時点では159.27円と12時時点(159.43円)と比べて16銭程度のドル安水準だった。159.49円までわずかに上値を伸ばしたが、昨日の高値159.54円を前に伸び悩んだ。「高市政権が日銀の利上げを支持している」との関係者発言の報道が伝わると一時159.18円まで下押したが、引き続き下値の堅い動きで159.30円台に持ち直した。

 ユーロドルは動意薄。15時時点では1.1525ドルと12時時点(1.1522ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。全般ドルの下値が堅く、ユーロドルも上値の重い動きとなるも、昨日の安値1.1520ドルに並んだところで下げ渋り、これまでのレンジはわずか11Pips程度と方向感に欠ける動きが継続。

 ユーロ円は15時時点では183.57円と12時時点(183.69円)と比べて12銭程度のユーロ安水準だった。ドル円につれた動きとなり、183.46円まで下押し後183.60円台に切り返した。

 本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.18円 - 159.49円
ユーロドル:1.1520ドル - 1.1531ドル
ユーロ円:183.46円 - 183.82円


(金)
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