欧州外国為替市場概況・20時 ユーロドル、じり高
13日の欧州外国為替市場でユーロドルはじり高。20時時点では1.1536ドルと17時時点(1.1526ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ高水準だった。15時台につけた1.1512ドルを本日ここまでの下値に、欧州勢の本格参入後は底堅く推移した。3日安値1.1500ドルが支持水準として意識される中、1.1539ドルまで買われた。
ポンドドルも15時半頃につけた1.3474ドルを日通し安値に、一時1.3501ドルまで切り返した。なお15時に発表された英国の経済指標では、6月鉱工業生産がマイナスとなったものの、国内総生産(GDP)は総じて底堅い内容だった。
ドル円はやや伸び悩み。20時時点では159.34円と17時時点(159.36円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。159.40円台では再び頭を抑えられ、ドルが対欧州通貨で弱含んだ影響も受けて159.30円台で小安く推移した。
ユーロ円は強含み。20時時点では183.81円と17時時点(183.68円)と比べて13銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの上昇に歩調を合わせる形となり、183.85円まで本日レンジの上限を広げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.18円 - 159.49円
ユーロドル:1.1512ドル - 1.1539ドル
ユーロ円:183.46円 - 183.85円
(小針)
ポンドドルも15時半頃につけた1.3474ドルを日通し安値に、一時1.3501ドルまで切り返した。なお15時に発表された英国の経済指標では、6月鉱工業生産がマイナスとなったものの、国内総生産(GDP)は総じて底堅い内容だった。
ドル円はやや伸び悩み。20時時点では159.34円と17時時点(159.36円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。159.40円台では再び頭を抑えられ、ドルが対欧州通貨で弱含んだ影響も受けて159.30円台で小安く推移した。
ユーロ円は強含み。20時時点では183.81円と17時時点(183.68円)と比べて13銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの上昇に歩調を合わせる形となり、183.85円まで本日レンジの上限を広げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.18円 - 159.49円
ユーロドル:1.1512ドル - 1.1539ドル
ユーロ円:183.46円 - 183.85円
(小針)
