ドル円、OP控える上下の節目160.00円・159.00円に挟まれたレンジで振幅

 ドル円は159円半ばから前半でやや重く、戻して売りとストップロスの買いが控える159.80円水準に突っ込めば上方向への振れが出てくる可能性もある。ただし、売りと大きめなオプション(OP)が控える160.00円の節目付近では引き続き動きが重くなりそう。
 一方で複数のOPが置かれている下値159.00円近辺の底堅さも期待でき、現時点ではこれら上下の節目に挟まれたレンジで振幅する格好となっている。

(関口)
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