東京外国為替市場概況・10時 ドル円、上値が重い

 24日の東京外国為替市場でドル円は上値が重い。10時時点では158.73円とニューヨーク市場の終値(158.95円)と比べて22銭程度のドル安水準だった。早朝に158.56円まで弱含んだ後の買い戻しも159.00円付近にとどまり、時間外の米長期金利が低下すると上値が徐々に重くなり、10時前には158.71円前後まで売りに押された。

 ユーロドルは小高い。10時時点では1.1685ドルとニューヨーク市場の終値(1.1679ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準だった。米金利の低下でややユーロ買いが優勢になり1.1687ドルまで小幅に上値を広げた。

 ユーロ円は弱含み。10時時点では185.47円とニューヨーク市場の終値(185.66円)と比べて19銭程度のユーロ安水準だった。総じてドル円に連れる展開になり185.44円前後まで下押しした。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.56円 - 159.02円
ユーロドル:1.1671ドル - 1.1687ドル
ユーロ円:185.21円 - 185.75円

(松井)
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