欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、強含み
26日の欧州外国為替市場でドル円は強含み。22時時点では159.23円と20時時点(159.09円)と比べて14銭程度のドル高水準だった。7月米PCEデフレーターが前年比+3.7%と予想の+3.6%を上回り、米10年債利回りが4.65%台に上昇したことで、159.28円まで徐々に上値を伸ばした。
ユーロドルは小安い。22時時点では1.1656ドルと20時時点(1.1662ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準だった。予想を上回った7月米PCEデフレーターを受けて、1.1655ドルまで下値を広げた。
ユーロ円は22時時点では185.60円と20時時点(185.53円)と比べて7銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇に連れて一時185.69円前後まで強含みに推移した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.88円 - 159.28円
ユーロドル:1.1655ドル - 1.1677ドル
ユーロ円:185.35円 - 185.92円
(山下)
ユーロドルは小安い。22時時点では1.1656ドルと20時時点(1.1662ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準だった。予想を上回った7月米PCEデフレーターを受けて、1.1655ドルまで下値を広げた。
ユーロ円は22時時点では185.60円と20時時点(185.53円)と比べて7銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇に連れて一時185.69円前後まで強含みに推移した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.88円 - 159.28円
ユーロドル:1.1655ドル - 1.1677ドル
ユーロ円:185.35円 - 185.92円
(山下)
