欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、伸び悩み
25日の欧州外国為替市場でドル円は伸び悩み。20時時点では159.28円と17時時点(159.44円)と比べて16銭程度のドル安水準だった。17時過ぎには一時159.49円まで上昇したものの、WTI原油先物価格が下落し米長期金利が低下すると上値が重くなった。
なお、原油価格はNYタイムズ紙が「米国政府は退避させていた中東の主要公館へ、今週中にも外交官を帰任・再派遣させる方向で検討を進めている」と報じ、中東情勢の緊迫化が緩和されたことで売りが優勢となった。
ユーロドルは戻りが鈍い。20時時点では1.1662ドルと17時時点(1.1659ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の低下を背景に全般ドル売りが強まると一時1.1674ドルまで切り返した。もっとも、欧州金利も低下していることから戻りも限られた。
ユーロ円は20時時点では185.76円と17時時点(185.89円)と比べて13銭程度のユーロ安水準だった。一時185.95円まで上昇したものの、節目の186円を前に伸び悩んだ。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.05円 - 159.49円
ユーロドル:1.1651ドル - 1.1674ドル
ユーロ円:185.51円 - 185.95円
(越後)
なお、原油価格はNYタイムズ紙が「米国政府は退避させていた中東の主要公館へ、今週中にも外交官を帰任・再派遣させる方向で検討を進めている」と報じ、中東情勢の緊迫化が緩和されたことで売りが優勢となった。
ユーロドルは戻りが鈍い。20時時点では1.1662ドルと17時時点(1.1659ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の低下を背景に全般ドル売りが強まると一時1.1674ドルまで切り返した。もっとも、欧州金利も低下していることから戻りも限られた。
ユーロ円は20時時点では185.76円と17時時点(185.89円)と比べて13銭程度のユーロ安水準だった。一時185.95円まで上昇したものの、節目の186円を前に伸び悩んだ。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.05円 - 159.49円
ユーロドル:1.1651ドル - 1.1674ドル
ユーロ円:185.51円 - 185.95円
(越後)