欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、上昇一服

 24日の欧州外国為替市場でドル円は上昇一服。20時時点では159.20円と17時時点(159.16円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。欧州序盤からの買いは159.28円までにとどまり、その後は159.20円前後での推移が続いている。日本時間25日午前3時から予定されているベッセント米財務長官によるイランに対する「史上最大規模の経済制裁」の詳細発表を控えて、徐々に様子見ムードが広がるか。

 ユーロドルは下げ止まり。20時時点では1.1664ドルと17時時点(1.1667ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。1.1660ドルまで下げたが、ドル買いの流れが一服したこともあり、いったん売りは一服している。

 ユーロ円は20時時点では185.70円と17時時点(185.70円)とほぼ同水準だった。

本日これまでの参考レンジ 
ドル円:158.56円 - 159.28円
ユーロドル:1.1660ドル - 1.1687ドル
ユーロ円:185.21円 - 185.80円

(越後)
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