東京外国為替市場概況・15時 ドル円、底堅い

 31日午後の東京外国為替市場でドル円は底堅い。15時時点では159.83円と12時時点(159.77円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。米国とイランの軍事衝突再開への警戒感から、WTI原油先物価格が一時86ドル台まで上昇していることなどで、159円台後半で下げ渋る展開となった。
 
 ユーロドルは小安い。15時時点では1.1590ドルと12時時点(1.1592ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。原油高によるドル買いが重しとなり、1.15ドル台後半で伸び悩んだ。

 ユーロ円は15時時点では185.25円と12時時点(185.21円)と比べて4銭程度のユーロ高水準だった。ドル円、ユーロドル共に小動きとなるなか、185円台前半でのもみ合いが続いた。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.73円 - 160.20円
ユーロドル:1.1579ドル - 1.1595ドル
ユーロ円:185.17円 - 185.64円


(山下)
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