ドル円、160円割り込む 米長期金利が小幅に低下
ドルはやや軟調に推移している。対円では8時過ぎに先週末高値の160.20円に並んだが、本邦勢が本格参入する9時を過ぎると売り圧力が加わり、159.96円前後まで下押している。また、ユーロドルは1.1593ドルまでじり高となっている。
時間外取引の米10年債利回りが一時4.70%台まで低下したことなどが、ドルの重しとなっている。
(松井)
時間外取引の米10年債利回りが一時4.70%台まで低下したことなどが、ドルの重しとなっている。
(松井)