ドル円、160.05円前後 やや弱い米経済指標への反応は鈍く

 ドル円は21時台につけた160.21円を本日高値に、足元では160.05円前後で推移。ユーロドルが1.1602ドル近辺で小動き。先ほど発表された8月米ISM製造業景況指数は54.6(予想 55.2)、7月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数が727.1万件(予想 733.2万件)とやや弱かった。米長期金利の上昇は一服したが、為替の反応は鈍い。

(小針)
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。