8日香港株=軟調か、米休場で手掛かり難 中国貿易統計に注目
8日の香港市場は軟調か。7日のNY市場はレーバーデー(労働者の日)で休場とあって、新たな手掛かり材料に乏しい上、サウジアラビアの国営石油会社、サウジアラムコの製油所が攻撃を受けたとの報道を受け、原油価格が上昇していることが嫌気されそうだ。
一方、中国では8日に8月の貿易統計の発表が予定されており、結果によっては相場の波乱要因となる可能性がある。市場コンセンサス予想(米ドル建て)は輸出総額が25.0%増、輸入総額が30.0%増。9日には8月の消費者物価指数(CPI)、生産者物価指数(PPI)の発表も控えており、結果を見極めようと様子見ムードが強まりそうだ。
一方、中国では8日に8月の貿易統計の発表が予定されており、結果によっては相場の波乱要因となる可能性がある。市場コンセンサス予想(米ドル建て)は輸出総額が25.0%増、輸入総額が30.0%増。9日には8月の消費者物価指数(CPI)、生産者物価指数(PPI)の発表も控えており、結果を見極めようと様子見ムードが強まりそうだ。
