ドル円、154.10円台まで一時買い戻し 米長期金利に連れて神経質な動き

 ドル円は、米長期金利の指標とされる10年債利回りが方向感なく上下していることに連れて、神経質な動きを見せている。

 一時、10年債利回りが4.76%台まで低下すると、ドル円も153.70円台まで下押しした。その後、同利回りが4.79%台まで戻すと、ドル円も154.10円台まで買い戻されている。

(松井)
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