欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、もみ合い

 18日の欧州外国為替市場でドル円はもみ合い。22時時点では157.70円と20時時点(157.75円)と比べて5銭程度のドル安水準だった。19時前に158.05円まで上昇後の下押しを157.60円台に留めると、その後は157円台後半で方向感を模索する動きが続いた。

 ユーロドルは弱含み。22時時点では1.1468ドルと20時時点(1.1473ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。一時98ドル台後半まで下落したWTI原油先物価格が102ドル台後半まで切り返し、米10年債利回りは4.98%台まで上昇した。この影響を受けややドルが買われると、7月31日安値に並ぶ1.1455ドルまで下落した。
 
 ユーロ円は22時時点では180.88円と20時時点(181.02円)と比べて14銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の上昇が一服する中、ユーロドルが下落した影響を受けてじり安推移。一時180.80円付近まで下押す場面が見られた。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.87円 - 158.05円
ユーロドル:1.1455ドル - 1.1492ドル
ユーロ円:178.94円 - 181.55円

(川畑)
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