欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、下値模索
25日の欧州外国為替市場でドル円は下値を模索。22時時点では157.51円と20時時点(157.83円)と比べて32銭程度のドル安水準だった。米政府からの円安是正圧力が意識されるなか、反発力は弱かった。「日米財務相がオンライン会談を行い、円安について協議」との報道が伝わると売りが加速し、一時157.39円まで下値を広げた。
ユーロ円は軟調。22時時点では179.58円と20時時点(179.89円)と比べて31銭程度のユーロ安水準だった。米側からの円安けん制を受けて全般円高が進んだ流れに沿って一時179.44円まで下値を広げている。また、豪ドル円は110.53円、NZドル円は89.14円まで下落した。
ユーロドルは22時時点では1.1401ドルと20時時点(1.1397ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。ドル円の下落に伴って一時1.1410ドルまで上値を伸ばす場面があった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.39円 - 158.95円
ユーロドル:1.1368ドル - 1.1410ドル
ユーロ円:179.44円 - 180.85円
(越後)
ユーロ円は軟調。22時時点では179.58円と20時時点(179.89円)と比べて31銭程度のユーロ安水準だった。米側からの円安けん制を受けて全般円高が進んだ流れに沿って一時179.44円まで下値を広げている。また、豪ドル円は110.53円、NZドル円は89.14円まで下落した。
ユーロドルは22時時点では1.1401ドルと20時時点(1.1397ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。ドル円の下落に伴って一時1.1410ドルまで上値を伸ばす場面があった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.39円 - 158.95円
ユーロドル:1.1368ドル - 1.1410ドル
ユーロ円:179.44円 - 180.85円
(越後)
