欧州外国為替市場概況・22時 ユーロドル、軟調
7日の欧州外国為替市場でユーロドルは軟調。22時時点では1.1173ドルと20時時点(1.1191ドル)と比べて0.0018ドル程度のユーロ安水準だった。米10年債利回りが一時5.34%台と2002年以来の高水準となる中、ややドル買いの流れとなると、1.1165ドルまで下落して5日に付けた年初来安値1.1161ドルに接近した。ポンドドルは1.3194ドルまで下落して日通し安値を更新している。
ユーロ円は上値が重い。22時時点では176.76円と20時時点(177.17円)と比べて41銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルが軟調に推移した影響を受け、176.60円台まで値を下げた。欧州株が軟調に推移し、時間外の米株先物が下げ幅を拡大したことも、重しとなったもよう。
ドル円は様子見。22時時点では158.20円と20時時点(158.31円)と比べて11銭程度のドル安水準だった。米長期金利の上昇を背景に158.40円付近まで値を上げるも、東京タイム午前につけた本日高値が目先の抵抗として意識されると158.16円付近まで押し戻されるなど、158円台前半で方向感を模索する動きとなった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.85円 - 158.51円
ユーロドル:1.1165ドル - 1.1263ドル
ユーロ円:176.55円 - 178.30円
(川畑)
ユーロ円は上値が重い。22時時点では176.76円と20時時点(177.17円)と比べて41銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルが軟調に推移した影響を受け、176.60円台まで値を下げた。欧州株が軟調に推移し、時間外の米株先物が下げ幅を拡大したことも、重しとなったもよう。
ドル円は様子見。22時時点では158.20円と20時時点(158.31円)と比べて11銭程度のドル安水準だった。米長期金利の上昇を背景に158.40円付近まで値を上げるも、東京タイム午前につけた本日高値が目先の抵抗として意識されると158.16円付近まで押し戻されるなど、158円台前半で方向感を模索する動きとなった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.85円 - 158.51円
ユーロドル:1.1165ドル - 1.1263ドル
ユーロ円:176.55円 - 178.30円
(川畑)
