【FOMC議事要旨】「大半の当局者が年内の追加利上げが適切との見方を示した」

米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(9月15-16日分)
「NY連銀は財務省の委託を受けて為替市場に介入した」
「当局者は概ね、労働市場が安定的に推移すると予想」
「当局者は今後のデータ次第で金利の道筋が決まると指摘」
「一部当局者は、インフレのリスクが上振れ方向に傾いていると指摘」
「大半の当局者が年内の追加利上げが適切との見方を示した」
「当局者はここ数カ月間でインフレ抑制に向けた十分な進展は見られなかったと指摘」 」
「複数の当局者は、政策は十分に景気抑制的ではないと指摘」

(中村)
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。