東京外国為替市場概況・10時 ドル円、弱含み
8日の東京外国為替市場でドル円は弱含み。10時時点では157.84円とニューヨーク市場の終値(158.08円)と比べて24銭程度のドル安水準だった。9時頃に158.11円まで上値を伸ばす場面があったが、その後は売りが優勢となった。前日安値の157.85円、6日安値の157.77円を割り込むと、クロス円が軟調なことも重しとなり、157.59円まで弱含んだ。ただ、東京仲値の値決めにかけては買い戻しが入ったことで、売りの勢いはいったん弱まっている。
ユーロドルはもみ合い。10時時点では1.1198ドルとニューヨーク市場の終値(1.1197ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。対円でのドル売りが支えとなり1.12ドル台に乗せる場面もあったが、ユーロ円の売りや時間外の米長期金利が高止まりしていることが上値を抑えている。ただ、上下ともに積極的に仕掛けるほどの動きにはならず、1.12ドルを挟んだもみ合いが続いている。
ユーロ円は軟調。10時時点では176.76円とニューヨーク市場の終値(176.98円)と比べて22銭程度のユーロ安水準だった。日経平均株価が下げ幅を拡大したことや、ドル円の売り圧力が強まったことでクロス円は全面安。ユーロ円が176.53円まで下値を広げたほか、ポンド円は208.20円、豪ドル円は109.63円まで下押しした。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.59円 - 158.11円
ユーロドル:1.1191ドル - 1.1203ドル
ユーロ円:176.53円 - 177.09円
(松井)
ユーロドルはもみ合い。10時時点では1.1198ドルとニューヨーク市場の終値(1.1197ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。対円でのドル売りが支えとなり1.12ドル台に乗せる場面もあったが、ユーロ円の売りや時間外の米長期金利が高止まりしていることが上値を抑えている。ただ、上下ともに積極的に仕掛けるほどの動きにはならず、1.12ドルを挟んだもみ合いが続いている。
ユーロ円は軟調。10時時点では176.76円とニューヨーク市場の終値(176.98円)と比べて22銭程度のユーロ安水準だった。日経平均株価が下げ幅を拡大したことや、ドル円の売り圧力が強まったことでクロス円は全面安。ユーロ円が176.53円まで下値を広げたほか、ポンド円は208.20円、豪ドル円は109.63円まで下押しした。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.59円 - 158.11円
ユーロドル:1.1191ドル - 1.1203ドル
ユーロ円:176.53円 - 177.09円
(松井)
