ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円 下押しは限定
7日のニューヨーク外国為替市場でドル円の下押しは限定的。4時時点では157.95円と2時時点(158.03円)と比べて8銭程度のドル安水準。米10年債利回りが一時マイナス圏に沈むなど上げ幅を吐き出し、ドル円の上値が重くなるも、下押しは157.90円近辺にとどめ、17時後につけた安値157.85円を前に下げ渋っている。
9月米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、大半の当局者が年内の追加利上げが適切との見方を示したことや、NY連銀は財務省の委託を受けて為替市場に介入したことなどが明らかになった。9月会合では当局者19人全員が利上げを支持したが、予防的なものなのか、投資や支出を抑えるために引き締める方向への転換なのかを巡っては、当局者の見解が一致しなかった。
ユーロドルの戻りは鈍い。4時時点では1.1199ドルと2時時点(1.1192ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準。米長期金利の低下が支えとなるも、買戻しは1.12ドル近辺と戻りは限られた。仏債務・政治情勢への警戒感が引き続き上値を圧迫している。
ユーロ円は4時時点では176.89円と2時時点(176.87円)と比べて2銭程度のユーロ高水準。176.90円前後でのもみ合いが続いている。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.85円 - 158.51円
ユーロドル:1.1165ドル - 1.1263ドル
ユーロ円:176.55円 - 178.30円
(金)
9月米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、大半の当局者が年内の追加利上げが適切との見方を示したことや、NY連銀は財務省の委託を受けて為替市場に介入したことなどが明らかになった。9月会合では当局者19人全員が利上げを支持したが、予防的なものなのか、投資や支出を抑えるために引き締める方向への転換なのかを巡っては、当局者の見解が一致しなかった。
ユーロドルの戻りは鈍い。4時時点では1.1199ドルと2時時点(1.1192ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準。米長期金利の低下が支えとなるも、買戻しは1.12ドル近辺と戻りは限られた。仏債務・政治情勢への警戒感が引き続き上値を圧迫している。
ユーロ円は4時時点では176.89円と2時時点(176.87円)と比べて2銭程度のユーロ高水準。176.90円前後でのもみ合いが続いている。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.85円 - 158.51円
ユーロドル:1.1165ドル - 1.1263ドル
ユーロ円:176.55円 - 178.30円
(金)
