ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円 小動き

 6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小動き。4時時点では158.12円と2時時点(158.15円)と比べて3銭程度のドル安水準。米長期金利の動向を眺めながら上下するも、2時以降のレンジは158.06-20円と、158円前半で小幅の振幅にとどまった。

 ユーロドルはもみ合い。4時時点では1.1261ドルと2時時点(1.1257ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準。仏債務懸念の和らぎを手がかりとした買い戻しは一巡したが、米長期金利の低下が下支えとなり、1.1260ドル前後でこう着と本日の高値圏で底堅い動き。

 ユーロ円は4時時点では178.05円と2時時点(178.04円)と比べて1銭程度のユーロ高水準。ドル円とユーロドルの値動きが鈍く、178円近辺でのもみ合いが続いた。 

本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.77円 - 158.25円
ユーロドル:1.1203ドル - 1.1277ドル
ユーロ円:177.03円 - 178.34円


(金)
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