ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円 底堅い

 5日のニューヨーク外国為替市場でドル円は底堅い。2時時点では158.10円と24時時点(158.00円)と比べて10銭程度のドル高水準。22時過ぎにつけた158.30円を頭に伸び悩むも、米長期金利の上昇を支えに売り戻しを157.92円近辺にとどめ、158円超え水準で小じっかり。

 ユーロドルは上値が重い。2時時点では1.1202ドルと24時時点(1.1207ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準。米長期金利の上昇が重しとなり、1.1210ドル台で上値が抑えられ、1.12ドル近辺で小動き。

 ユーロ円は2時時点で177.11円と24時時点(177.07円)と比べて4銭程度のユーロ高水準。ドル円とユーロドルの値動きが落ち着いていることもあり、177円前半の狭いレンジ内で振幅。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.44円 - 158.30円
ユーロドル:1.1161ドル - 1.1261ドル
ユーロ円:176.22円 - 178.03円


(金)
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