ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、強含み
2日のニューヨーク外国為替市場でドル円は強含み。2時時点では157.85円と24時時点(157.66円)と比べて19銭程度のドル高水準。米雇用統計後の米債利回りの低下は一時的にとどまり、米長期金利の指標とされる10年債利回りが5.27%台まで上昇すると、ドル買いが優勢となった。1時半過ぎには157.92円付近まで強含んだ。
ユーロドルは買い一服。2時時点では1.1256ドルと24時時点(1.1279ドル)と比べて0.0023ドル程度のユーロ安水準だった。原油備蓄放出を好感して欧州株は反発し、欧州債も買われたが、ユーロ買いは一服した。88ドル前半まで下落していたWTI原油先物価格が91ドル台半ばまで下げ幅を縮小すると、米債利回りが上昇に転じたことがユーロの重しとなった。
ユーロ円は上値が抑えられる。2時時点では177.69円と24時時点(177.82円)と比べて13銭程度のユーロ安水準。日本時間夕刻につけた高値を上抜けられず、ユーロドルの買いが一服していることもあり、上値の重い展開となっている。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.95円 - 158.22円
ユーロドル:1.1221ドル - 1.1285ドル
ユーロ円:176.62円 - 177.91円
(松井)
ユーロドルは買い一服。2時時点では1.1256ドルと24時時点(1.1279ドル)と比べて0.0023ドル程度のユーロ安水準だった。原油備蓄放出を好感して欧州株は反発し、欧州債も買われたが、ユーロ買いは一服した。88ドル前半まで下落していたWTI原油先物価格が91ドル台半ばまで下げ幅を縮小すると、米債利回りが上昇に転じたことがユーロの重しとなった。
ユーロ円は上値が抑えられる。2時時点では177.69円と24時時点(177.82円)と比べて13銭程度のユーロ安水準。日本時間夕刻につけた高値を上抜けられず、ユーロドルの買いが一服していることもあり、上値の重い展開となっている。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.95円 - 158.22円
ユーロドル:1.1221ドル - 1.1285ドル
ユーロ円:176.62円 - 177.91円
(松井)
