ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、堅調
30日のニューヨーク外国為替市場でドル円は堅調。2時時点では157.27円と24時時点(157.12円)と比べて15銭程度のドル高水準。米長期金利および超長期金利の上昇を受け、ドル円は堅調に推移した。1時過ぎには157.37円前後まで上昇し、日通し高値の157.46円に迫る水準まで上値を広げた。
なお、米長期金利の指標とされる10年債利回りは一時5.29%台まで上昇している。
ユーロドルは弱含み。2時時点では1.1339ドルと24時時点(1.1358ドル)と比べて0.0019ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の上昇にもかかわらず、1.13ドル半ばでもみ合いに終始していたが、欧州勢が引けるロンドン17時を過ぎると売りに押され1.1333ドル付近まで弱含んだ。
また、本日発表された豪州のCPIが市場予想を下回り、アジア時間から軟調だった豪ドル/ドルは、2カ月ぶりとなる0.6947ドルまで弱含んだ。
ユーロ円は伸び悩み。2時時点では178.33円と24時時点(178.46円)と比べて13銭程度のユーロ安水準。米金利の上昇に対する欧州通貨の反応が鈍かったことで、ユーロ円は一時178.57円まで上昇し、日通し高値を更新した。しかし、欧州勢の引け後にユーロドルが下押しすると、ユーロ円も売りに押され、178.30円台まで下落した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.38円 - 157.46円
ユーロドル:1.1329ドル - 1.1380ドル
ユーロ円:177.34円 - 178.57円
(松井)
なお、米長期金利の指標とされる10年債利回りは一時5.29%台まで上昇している。
ユーロドルは弱含み。2時時点では1.1339ドルと24時時点(1.1358ドル)と比べて0.0019ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の上昇にもかかわらず、1.13ドル半ばでもみ合いに終始していたが、欧州勢が引けるロンドン17時を過ぎると売りに押され1.1333ドル付近まで弱含んだ。
また、本日発表された豪州のCPIが市場予想を下回り、アジア時間から軟調だった豪ドル/ドルは、2カ月ぶりとなる0.6947ドルまで弱含んだ。
ユーロ円は伸び悩み。2時時点では178.33円と24時時点(178.46円)と比べて13銭程度のユーロ安水準。米金利の上昇に対する欧州通貨の反応が鈍かったことで、ユーロ円は一時178.57円まで上昇し、日通し高値を更新した。しかし、欧州勢の引け後にユーロドルが下押しすると、ユーロ円も売りに押され、178.30円台まで下落した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.38円 - 157.46円
ユーロドル:1.1329ドル - 1.1380ドル
ユーロ円:177.34円 - 178.57円
(松井)
