ドル円、157円前半は買いが優勢 158.50円は売り

 ドル円は朝方から下値を探る動きとなり、157.70円にあったストップロスをトリガー。ただ、157.50円から下には、サイズは大きくないものの買いオーダーが目立つ。157.30-157.00円には細かく買いが並び、156円台でも節目の156.50円や156.00円には買いが見られる。
 一方、上値では昨日高値の下となる158.50円に新たな売りが並び始めている。ただ、昨日高値の158.51円や200日移動平均線の158.53円を上抜けた158.60円前後にはストップロスも散見される。

(松井)
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。