東京外国為替市場概況・12時 ドル円、底堅い
8日の東京外国為替市場でドル円は底堅い。12時時点では158.16円とニューヨーク市場の終値(158.08円)と比べて8銭程度のドル高水準だった。暫く157.80円前後でもみ合う展開が続いたが、米10年債利回りが5.30%台に乗せてくるとドル買い戻しが強まった。158円台を回復し、一時158.20円まで上昇した。結果的に、本日157.45円に位置する日足一目均衡表・転換線が支持水準として機能したことになる。
ユーロ円は強含み。12時時点では177.18円とニューヨーク市場の終値(176.98円)と比べて20銭程度のユーロ高水準だった。仲値前に昨日安値を2銭だけ下回った176.53円をつけたところで売りが一巡し、10時台からは買い戻しが優勢となった。ドル円の上昇にも後押しされて177円台を回復すると、177.23円まで上げ幅を広げた。
ほか、ポンド円も208円前半から209円付近まで切り返し、豪ドル円が110.15円まで上値を伸ばした。
ユーロドルは12時時点では1.1202ドルとニューヨーク市場の終値(1.1197ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。1.12ドル割れでは下げ渋るも、反発は1.1213ドルまでと限られた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.59円 - 158.20円
ユーロドル:1.1191ドル - 1.1213ドル
ユーロ円:176.53円 - 177.23円
(小針)
ユーロ円は強含み。12時時点では177.18円とニューヨーク市場の終値(176.98円)と比べて20銭程度のユーロ高水準だった。仲値前に昨日安値を2銭だけ下回った176.53円をつけたところで売りが一巡し、10時台からは買い戻しが優勢となった。ドル円の上昇にも後押しされて177円台を回復すると、177.23円まで上げ幅を広げた。
ほか、ポンド円も208円前半から209円付近まで切り返し、豪ドル円が110.15円まで上値を伸ばした。
ユーロドルは12時時点では1.1202ドルとニューヨーク市場の終値(1.1197ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。1.12ドル割れでは下げ渋るも、反発は1.1213ドルまでと限られた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.59円 - 158.20円
ユーロドル:1.1191ドル - 1.1213ドル
ユーロ円:176.53円 - 177.23円
(小針)
