東京マーケットダイジェスト・9日 円安・株高安まちまち
ドル円:1ドル=158.16円(前営業日NY終値比△0.28円)
ユーロ円:1ユーロ=177.64円(△0.63円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1231ドル(△0.0020ドル)
日経平均株価:69030.92円(前営業日比▲11.19円)
東証株価指数(TOPIX):4104.81(△13.35)
債券先物12月物:124.93円(△0.58円)
新発10年物国債利回り:3.010%(▲0.070%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)<発表値> <前回発表値>
8月家計調査(消費支出)
前年同月比 ▲3.1% ▲3.6%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ユーロ円は堅調。足元で弱い地合いが続いていたこともあり、日本の3連休を前に持ち高調整の買い戻しが強まった。午後に入っても底堅く推移し、一時177.71円まで上値を伸ばした。また、その他クロス円も強く、ポンド円は209.49円、豪ドル円は110.48円、NZドル円は88.93円までそれぞれ値を上げた。
・ドル円は下値が堅い。東京仲値直前で売りが持ち込まれ、一時157.76円まで下押しする場面があった。もっとも、クロス円が全般堅調に推移するなかで次第に円安・ドル高方向に傾くと一時158.24円まで持ち直した。
・ユーロドルは強含み。ユーロ円とともにショートカバーが入り、昨日高値の1.1227ドルを上抜けて1.1243ドルまで値を上げた。
・日経平均株価は3日続落。前日の米ハイテク株安を受けて半導体関連株に売りが集まり、指数は800円超下落した。もっとも、海外短期筋から株価指数に買いが観測されると後場には上昇に転じる場面も見られた。
・債券先物相場は続伸。原油先物価格の上昇が一服したことを受け、国内インフレ懸念の緩和を意識した買いが入った。昨日の米国債券相場が上昇した流れを引き継いだ面もあった。
(越後)
ユーロ円:1ユーロ=177.64円(△0.63円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1231ドル(△0.0020ドル)
日経平均株価:69030.92円(前営業日比▲11.19円)
東証株価指数(TOPIX):4104.81(△13.35)
債券先物12月物:124.93円(△0.58円)
新発10年物国債利回り:3.010%(▲0.070%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)<発表値> <前回発表値>
8月家計調査(消費支出)
前年同月比 ▲3.1% ▲3.6%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ユーロ円は堅調。足元で弱い地合いが続いていたこともあり、日本の3連休を前に持ち高調整の買い戻しが強まった。午後に入っても底堅く推移し、一時177.71円まで上値を伸ばした。また、その他クロス円も強く、ポンド円は209.49円、豪ドル円は110.48円、NZドル円は88.93円までそれぞれ値を上げた。
・ドル円は下値が堅い。東京仲値直前で売りが持ち込まれ、一時157.76円まで下押しする場面があった。もっとも、クロス円が全般堅調に推移するなかで次第に円安・ドル高方向に傾くと一時158.24円まで持ち直した。
・ユーロドルは強含み。ユーロ円とともにショートカバーが入り、昨日高値の1.1227ドルを上抜けて1.1243ドルまで値を上げた。
・日経平均株価は3日続落。前日の米ハイテク株安を受けて半導体関連株に売りが集まり、指数は800円超下落した。もっとも、海外短期筋から株価指数に買いが観測されると後場には上昇に転じる場面も見られた。
・債券先物相場は続伸。原油先物価格の上昇が一服したことを受け、国内インフレ懸念の緩和を意識した買いが入った。昨日の米国債券相場が上昇した流れを引き継いだ面もあった。
(越後)
