今日の株式見通し=軟調か 週明けの米国ではハイテク株が売りに押される
東京市場は軟調か。米国株は9日は3指数そろって上昇し、週明け12日はダウ平均のみが上昇した。12日のダウ平均は195ドル高の51850ドルで取引を終えた。9日はマイクロソフトなどAI関連の一角に買いが入った。12日はセールスフォースが強く買われた一方、サンディスクやマイクロン・テクノロジーが弱かった。ドル円は足元158円60銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大阪日中終値と比べて1015円安の68455円、ドル建てが985円安の68485円で取引を終えた。
週明けの米国でハイテク株の多くが大きく下落しており、日経平均にはネガティブな影響が出てくると予想する。ダウ平均は連日で上昇しており、ハイテク株以外では買われる銘柄もあるとみる。日経平均劣位、TOPIX優位の展開が想定される。場中は半導体株など日経平均を刺激しやすい銘柄の影響を大きく受けながら、不安定な動きが続くだろう。日経平均の予想レンジは68000-69300円。
週明けの米国でハイテク株の多くが大きく下落しており、日経平均にはネガティブな影響が出てくると予想する。ダウ平均は連日で上昇しており、ハイテク株以外では買われる銘柄もあるとみる。日経平均劣位、TOPIX優位の展開が想定される。場中は半導体株など日経平均を刺激しやすい銘柄の影響を大きく受けながら、不安定な動きが続くだろう。日経平均の予想レンジは68000-69300円。
