ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、動意薄

 15日のニューヨーク外国為替市場でドル円は動意薄。4時時点では158.13円と2時時点(158.13円)とほぼ同水準だった。NY終盤に入るとさらに値動きが細くなり158円台前半でのこう着状態となっている。市場では明日の東京市場でのウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長の発言に注目が集まっており、様子見ムードが広がっている面もあるようだ。

 ユーロドルは値動きが細る。4時時点では1.1211ドルと2時時点(1.1207ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。1.1210ドル付近でこう着している。結局NY市場では1.1189-1.1225ドルでの狭いレンジにとどまった。

 ユーロ円は4時時点では177.29円と2時時点(177.21円)と比べて8銭程度のユーロ高水準だった。一時177.42円と日通し高値を更新したが、昨日高値の177.59円がレジスタンスとして意識されるなど、上値は限られた。

本日これまでの参考レンジ 
ドル円:157.55円 - 158.35円
ユーロドル:1.1151ドル - 1.1241ドル
ユーロ円:176.51円 - 177.42円


(越後)
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