ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、下値堅い
15日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下値が堅い。24時時点では158.07円と22時時点(157.75円)と比べて32銭程度のドル高水準だった。米長期金利の低下などを手掛かりに円買い・ドル売りが先行すると、23時前に一時157.55円と日通し安値を更新した。
ただ、8日の安値157.52円や5日の安値157.44円がサポートとして意識されると買い戻しが優勢に。米長期金利の低下が一服したことも相場を下支えし、158円台前半まで持ち直した。
ユーロドルは戻りが鈍い。24時時点では1.1201ドルと22時時点(1.1214ドル)と比べて0.0013ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の低下が一服したことで、やや上値が重くなった。
ユーロ円は強含み。24時時点では177.06円と22時時点(176.90円)と比べて16銭程度のユーロ高水準。ドル円の持ち直しにつれた買いが入った。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.55円 - 158.35円
ユーロドル:1.1151ドル - 1.1241ドル
ユーロ円:176.51円 - 177.29円
(中村)
ただ、8日の安値157.52円や5日の安値157.44円がサポートとして意識されると買い戻しが優勢に。米長期金利の低下が一服したことも相場を下支えし、158円台前半まで持ち直した。
ユーロドルは戻りが鈍い。24時時点では1.1201ドルと22時時点(1.1214ドル)と比べて0.0013ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の低下が一服したことで、やや上値が重くなった。
ユーロ円は強含み。24時時点では177.06円と22時時点(176.90円)と比べて16銭程度のユーロ高水準。ドル円の持ち直しにつれた買いが入った。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.55円 - 158.35円
ユーロドル:1.1151ドル - 1.1241ドル
ユーロ円:176.51円 - 177.29円
(中村)
