ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、やや頭重い

 13日のニューヨーク外国為替市場でドル円はやや頭が重い。4時時点では158.30円と2時時点(158.40円)と比べて10銭程度のドル安水準だった。ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁が「現時点では2027年の利上げは不要との見解」と発言したことを受けて、米10年債利回りがやや低下すると158.26円付近まで下押しする場面があった。

 ユーロドルは底堅い。4時時点では1.1201ドルと2時時点(1.1189ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ高水準だった。ニューヨーク連銀総裁のハト派発言を受けて本日高値圏まで上昇している。

 ユーロ円は4時時点では177.31円と2時時点(177.24円)と比べて7銭程度のユーロ高水準だった。

本日これまでの参考レンジ 
ドル円:157.83円 - 158.69円
ユーロドル:1.1154ドル - 1.1205ドル
ユーロ円:176.49円 - 177.38円

(越後)
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