15日の主な要人発言(時間は日本時間)

15日09:27 片山財務相
「日米の協調介入時に出したメッセージから全くぶれていない」
「必要だったら躊躇せずに行動する」

15日10:34 小枝日銀審議委員
「リスクバランスをみると、経済についてはバランスしている一方で、物価については、引き続き2026、2027年度とも上振れリスクが大きくなっている」
「政策金利の変更に伴う金融環境の変化や、経済・物価への影響については、丁寧に確認していくことが重要」
「全体としてみれば、わが国の金融環境は、緩和的な状況が続いている」
「中立金利の水準は、推計レンジの下限の目安である1%よりは相応に上であると考えている」
「わが国の物価上昇率は、以前より持続的なものに定着しつつある」
「今後の利上げについては、中立金利の推計レンジを念頭に置きつつ、経済・物価の状況をみながら、政策金利を適時に調整していくべき」
「これまでのところ、緩和的な金融環境が続くもと、物価上昇リスクが相応にあることを踏まえれば、利上げに過度に慎重になることはないと考えている」
15日14:45
「中立金利、ピンポイントの数字で申し上げるのは難しい」
「中立金利、幅をもってレンジで見ることが基本」
「適時適切な政策金利を調整していくことが適切」
「基調物価が定着したかは、安定性や持続性の議論が必要」
「利上げは特定のペースを念頭に置いてはいない」

15日18:20 城内経済財政相
「具体的な金融政策は日銀に任せるべき」
「高市政権はリフレ政策を追求していない」
「日本経済、もはやデフレ的とは言えない」
「積極的財政政策は財政規律の緩みを意味せず」
「為替はコメントしない、一般的に為替相場は市場で様々な要因によって決定される」

※時間は日本時間


(中村)
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