英首相、スコットランド独立を巡る再住民投票を否定
バーナム英首相は、マザーウェルで行った演説の中で、スコットランド独立に関する2回目の住民投票の実施を否定する考えを示した。英デイリー・テレグラフ紙などが報じた。
バーナム首相は、連合王国の維持に関する自身の見解は変わらないと強調し、憲法論争を巡る対立から「前進(議論からの脱却)」し、国民生活の向上に向けた協調政策に注力したい意向を表明した。スウィニー・スコットランド首相ら独立派との対話においては、権限移譲(デボリューション)の深化を提示しつつも、国家分裂につながる再投票は認めない方針を維持している。
(越後)
バーナム首相は、連合王国の維持に関する自身の見解は変わらないと強調し、憲法論争を巡る対立から「前進(議論からの脱却)」し、国民生活の向上に向けた協調政策に注力したい意向を表明した。スウィニー・スコットランド首相ら独立派との対話においては、権限移譲(デボリューション)の深化を提示しつつも、国家分裂につながる再投票は認めない方針を維持している。
(越後)
