欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、強含み
19日の欧州外国為替市場でドル円は強含み。22時時点では158.34円と20時時点(158.21円)と比べて13銭程度のドル高水準だった。米10年債利回りが5.10%台まで上昇したことを受け、一時158.40円まで上値を伸ばして前週末高値の158.34円を上抜けた。
ユーロドルはもみ合い。22時時点では1.1223ドルと20時時点(1.1217ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準だった。1.1220ドル前後でやや方向感を欠いた。
ユーロ円は強含み。22時時点では177.72円と20時時点(177.47円)と比べて25銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇に連れて、一時177.75円まで上値を伸ばした。
加ドル円は買いが一服。カナダの9月消費者物価指数が前年比+3.1%と予想の+3.2%を下回ったことで、112.48円の高値から112.15円前後まで下押す場面も見られた。ただ、その後はドル円の上昇に支えられて112.40円台へ再び持ち直している。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.70円 - 158.40円
ユーロドル:1.1183ドル - 1.1235ドル
ユーロ円:176.73円 - 177.75円
(山下)
ユーロドルはもみ合い。22時時点では1.1223ドルと20時時点(1.1217ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準だった。1.1220ドル前後でやや方向感を欠いた。
ユーロ円は強含み。22時時点では177.72円と20時時点(177.47円)と比べて25銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇に連れて、一時177.75円まで上値を伸ばした。
加ドル円は買いが一服。カナダの9月消費者物価指数が前年比+3.1%と予想の+3.2%を下回ったことで、112.48円の高値から112.15円前後まで下押す場面も見られた。ただ、その後はドル円の上昇に支えられて112.40円台へ再び持ち直している。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.70円 - 158.40円
ユーロドル:1.1183ドル - 1.1235ドル
ユーロ円:176.73円 - 177.75円
(山下)
