東京外国為替市場概況・15時 ドル円、小高い

 19日午後の東京外国為替市場でドル円は小高い。15時時点では158.09円と12時時点(157.99円)と比べて10銭程度のドル高水準だった。一時1500円近く下落した日経平均が下げ幅を縮小するなか、158.15円まで上昇して早朝に付けた高値をわずかに更新した。時間外の米10年債利回りの低下幅縮小も追い風となったか。

 ユーロドルは動意薄。15時時点では1.1226ドルと12時時点(1.1225ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。午後に入ると1.1230ドルを挟んで動意の薄い展開となった。欧州勢の本格参入待ちとなっている。

 ユーロ円は15時時点では177.48円と12時時点(177.34円)と比べて14銭程度のユーロ高水準だった。日経平均の下げ幅縮小を眺めじり高で推移すると、177.61円まで上昇して早朝の高値に面合わせとなった。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.70円 - 158.15円
ユーロドル:1.1183ドル - 1.1235ドル
ユーロ円:176.73円 - 177.61円


(川畑)
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