ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、反発が一巡

 20日のニューヨーク外国為替市場でドル円は反発が一巡。4時時点では158.20円と2時時点(158.19円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。米長期金利の持ち直しは5.13%台で頭打ち。158円前半で戻りを試していたドル円の動きは、NY終盤に差し掛かり落ち着いた。

 ユーロドルは小戻し。4時時点では1.1237ドルと2時時点(1.1231ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準だった。米金利上昇を受けたドル相場の戻りが一巡。ユーロドルはややユーロ高・ドル安方向へ揺り戻された。

 ユーロ円も小戻し。4時時点では177.77円と2時時点(177.67円)と比べて10銭程度のユーロ高水準だった。大きな動きではないが、ユーロドルの動きへ沿うように177円後半で小幅に戻りを試した。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.83円 - 158.60円
ユーロドル:1.1205ドル - 1.1261ドル
ユーロ円:177.14円 - 177.92円

(関口)
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