欧州外国為替市場概況・20時 ドル円 上値重い
22日の欧州外国為替市場でドル円は上値が重い。20時時点では156.88円と17時時点(157.23円)と比べて35銭程度のドル安水準だった。戻りを157.36円近辺にとどめると、欧米株価指数のさえない動きを眺めながらリスク回避の円買いが再燃し、156.77円まで下値を拡げた。
ユーロドルはじり安。20時時点では1.1214ドルと17時時点(1.1235ドル)と比べて0.0021ドル程度のユーロ安水準だった。米10年債利回りは5.05%台まで一段と低下幅を拡大したものの、米金利低下に伴ったドル売りの動きは見られず、むしろリスク回避のドル買いが散見。フランスの財政・政治情勢などを背景としたユーロの重い動きが続いていることも後押しに1.1210ドルまでレンジ下限を広げた。
ユーロ円はさえない。20時時点では175.92円と17時時点(176.64円)と比べて72銭程度のユーロ安水準だった。ドル円とユーロドルがともに下方向への動きを強めたこともあり、175.78円まで年初来安値を更新した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.77円 - 158.25円
ユーロドル:1.1210ドル - 1.1256ドル
ユーロ円:175.78円 - 177.76円
(金)
ユーロドルはじり安。20時時点では1.1214ドルと17時時点(1.1235ドル)と比べて0.0021ドル程度のユーロ安水準だった。米10年債利回りは5.05%台まで一段と低下幅を拡大したものの、米金利低下に伴ったドル売りの動きは見られず、むしろリスク回避のドル買いが散見。フランスの財政・政治情勢などを背景としたユーロの重い動きが続いていることも後押しに1.1210ドルまでレンジ下限を広げた。
ユーロ円はさえない。20時時点では175.92円と17時時点(176.64円)と比べて72銭程度のユーロ安水準だった。ドル円とユーロドルがともに下方向への動きを強めたこともあり、175.78円まで年初来安値を更新した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.77円 - 158.25円
ユーロドル:1.1210ドル - 1.1256ドル
ユーロ円:175.78円 - 177.76円
(金)
