欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、しっかり
26日の欧州外国為替市場でドル円はしっかり。20時時点では157.32円と17時時点(157.13円)と比べて19銭程度のドル高水準だった。時間外の米10年債利回りが低下幅を縮小したことをながめ、全般にドル買いで反応した。東京時間につけた高値157.22円を上抜けて、一時157.40円まで本日高値を更新した。
ユーロドルは小安い。20時時点では1.1199ドルと17時時点(1.1205ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準だった。全般にドル買いが進んだ流れに沿って、1.1197ドルの安値までじわりと値を下げた。一方、前週末に米格付け機関ムーディーズが仏格下げを見送った影響で、この日の仏国債相場は落ち着いた動きとなっているため、積極的に下値を探る展開にもならなかった。
ユーロ円は小高い。20時時点では176.18円と17時時点(176.08円)と比べて10銭程度のユーロ高水準だった。ドル絡みの取引が中心となったものの、仏株価など欧州株式相場の底堅い動きが支えとなり、一時176.43円まで上値を伸ばす場面も見られた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.65円 - 157.40円
ユーロドル:1.1197ドル - 1.1227ドル
ユーロ円:175.72円 - 176.43円
(岩間)
ユーロドルは小安い。20時時点では1.1199ドルと17時時点(1.1205ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準だった。全般にドル買いが進んだ流れに沿って、1.1197ドルの安値までじわりと値を下げた。一方、前週末に米格付け機関ムーディーズが仏格下げを見送った影響で、この日の仏国債相場は落ち着いた動きとなっているため、積極的に下値を探る展開にもならなかった。
ユーロ円は小高い。20時時点では176.18円と17時時点(176.08円)と比べて10銭程度のユーロ高水準だった。ドル絡みの取引が中心となったものの、仏株価など欧州株式相場の底堅い動きが支えとなり、一時176.43円まで上値を伸ばす場面も見られた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.65円 - 157.40円
ユーロドル:1.1197ドル - 1.1227ドル
ユーロ円:175.72円 - 176.43円
(岩間)
