予想とまとめ

定時での為替市場のまとめ

15時 ドル円、もみ合い
2026/07/17 15:10
 17日午後の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。15時時点では162.40円と12時時点(162.37円)と比べて3銭程度のドル高水準だった。後場の日経平均株価が4130円下落して62704円まで下げ幅を拡大したものの、円相場への影響は見られず、162.40円前後でのこう着相場が続いた。
 イラン革命防衛隊は、イランがホルムズ海峡を完全に掌握し続けており、米国の攻撃が続く限り石油やガスの輸出は行われないと表明したものの、WTI原油先物価格は79ドル台で伸び悩む展開となった。

 ユーロドルは動意が薄い。15時時点では1.1440ドルと12時時点(1.1437ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。ポジション調整の売りで、一時1.1435ドルまで下値をわずかに広げた。
 
 ユーロ円は15時時点では185.79円と12時時点(185.70円)と比べて9銭程度のユーロ高水準だった。日米株価指数の下落を受けて、185.72円前後まで弱含みに推移したものの、その後は日経平均がやや下げ幅を縮小すると下げ渋った。

 
本日これまでの参考レンジ
ドル円:162.32円 - 162.47円
ユーロドル:1.1435ドル - 1.1448ドル
ユーロ円:185.69円 - 185.96円
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