欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、小幅戻し
30日の欧州外国為替市場でドル円は小幅戻し。20時時点では148.17円と17時時点(148.07円)と比べて10銭程度のドル高水準だった。東京時間の下落に対するショートカバーの動きから148.29円付近まで切り返した。一方で、ポジション調整の域を出ないなど総じて方向感はない。
ユーロドルは小安い。20時時点では1.1539ドルと17時時点(1.1553ドル)と比べて0.0014ドル程度のユーロ安水準だった。ドル円の買い戻しに伴う売りが出たほか、独長期金利の低下も重しとなり、一時1.1532ドルまで下げる場面があった。なお、4-6月期ユーロ圏域内総生産(GDP)速報値は前期比・前年比ともに市場予想を若干上回ったが、相場への影響は限られている。
ユーロ円は戻りが鈍い。20時時点では170.98円と17時時点(171.07円)と比べて9銭程度のユーロ安水準だった。独金利低下がやや重しとなり安値圏を抜け出せていない。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:147.81円 - 148.53円
ユーロドル:1.1532ドル - 1.1573ドル
ユーロ円:170.87円 - 171.55円
(越後)
ユーロドルは小安い。20時時点では1.1539ドルと17時時点(1.1553ドル)と比べて0.0014ドル程度のユーロ安水準だった。ドル円の買い戻しに伴う売りが出たほか、独長期金利の低下も重しとなり、一時1.1532ドルまで下げる場面があった。なお、4-6月期ユーロ圏域内総生産(GDP)速報値は前期比・前年比ともに市場予想を若干上回ったが、相場への影響は限られている。
ユーロ円は戻りが鈍い。20時時点では170.98円と17時時点(171.07円)と比べて9銭程度のユーロ安水準だった。独金利低下がやや重しとなり安値圏を抜け出せていない。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:147.81円 - 148.53円
ユーロドル:1.1532ドル - 1.1573ドル
ユーロ円:170.87円 - 171.55円
(越後)