ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、売り一服

 13日のニューヨーク外国為替市場でドル円は売り一服。2時時点では147.35円と24時時点(147.14円)と比べて21銭程度のドル高水準。24時過ぎにつけた147.09円を安値に売りは一服。トランプ米大統領は「米金利は1%であるべき」と発言するものの、すでにベッセント米財務長官が大幅な利下げが可能であると述べていたこともあり、市場の反応は限られた。

 ユーロドルは買いの勢いは和らぐ。2時時点では1.1707ドルと24時時点(1.1720ドル)と比べて0.0013ドル程度のユーロ安水準だった。ドル円同様にドル安がおさまり、買いの勢いは和らいでいる。

 ユーロ円はもみ合い。2時時点では172.49円と24時時点(172.45円)と比べて4銭程度のユーロ高水準。ドル相場となっていることもあり、ユーロ円は明確なトレンドを作れずもみ合い。なお、米株はダウ平均は堅調地合いを維持しているが、ナスダック総合がマイナスに転じている。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:147.09円 - 148.17円
ユーロドル:1.1670ドル - 1.1730ドル
ユーロ円:172.24円 - 173.02円


(松井)
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