ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、小幅に買い戻し

 13日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小幅に買い戻し。4時時点では147.43円と2時時点(147.35円)と比べて8銭程度のドル高水準。欧州勢引け後は緩やかな動きながらも、買い戻しが継続し一時147.50円台を回復した。低下傾向を辿っていた米長期債利回りが下げ止まったことも支えになった。

 ユーロドルは小安い。4時時点では1.1700ドルと2時時点(1.1707ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。ドル円同様に調整が入り、一時1.17ドルを割り込んだ。

 ユーロ円は方向感がない。4時時点では172.50円と2時時点(172.49円)と比べて1銭程度のユーロ高水準。172.50円を挟んで方向感なく上下。ダウ平均は400ドル超上昇しているが、株高に対してのクロス円の反応は限定的。
 

本日これまでの参考レンジ
ドル円:147.09円 - 148.17円
ユーロドル:1.1670ドル - 1.1730ドル
ユーロ円:172.24円 - 173.02円


(松井)
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