欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、しっかり
11日の欧州外国為替市場でドル円はしっかり。20時時点では147.97円と17時時点(147.77円)と比べて20銭程度のドル高水準だった。高市氏の自民党総裁選出馬を好感した買いが続き、一時147.99円まで上値を伸ばした。節目の148円が意識されているが、その後も高値圏で張り付いている。
トルコリラはもみ合い。トルコ中銀が政策金利を43.00%から40.50%へ引き下げたと発表。予想(41.00%に引き下げ)よりも引き下げ幅が大きかったがリラ相場の動きは限られ、対ドルでは41.2950リラ前後、対円では3.57円付近で推移している。
なお、声明では「最終的な国内需要は弱いまま」「インフレ見通しが目標と大きくずれた場合は金融政策を引き締める」などの見解が示された。
ユーロドルは弱含み。20時時点では1.1683ドルと17時時点(1.1693ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ安水準だった。ドル円の上昇に伴ってユーロ売り・ドル買いが強まり、昨日安値の1.1683ドルを下抜けて1.1678ドルまで下落した。
ユーロ円は20時時点では172.88円と17時時点(172.80円)と比べて8銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇につれて172.97円まで上げたが、ユーロドルが下げた影響も受けたため、上値も限られた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:147.28円 - 147.99円
ユーロドル:1.1678ドル - 1.1707ドル
ユーロ円:172.36円 - 172.97円
(越後)
トルコリラはもみ合い。トルコ中銀が政策金利を43.00%から40.50%へ引き下げたと発表。予想(41.00%に引き下げ)よりも引き下げ幅が大きかったがリラ相場の動きは限られ、対ドルでは41.2950リラ前後、対円では3.57円付近で推移している。
なお、声明では「最終的な国内需要は弱いまま」「インフレ見通しが目標と大きくずれた場合は金融政策を引き締める」などの見解が示された。
ユーロドルは弱含み。20時時点では1.1683ドルと17時時点(1.1693ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ安水準だった。ドル円の上昇に伴ってユーロ売り・ドル買いが強まり、昨日安値の1.1683ドルを下抜けて1.1678ドルまで下落した。
ユーロ円は20時時点では172.88円と17時時点(172.80円)と比べて8銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇につれて172.97円まで上げたが、ユーロドルが下げた影響も受けたため、上値も限られた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:147.28円 - 147.99円
ユーロドル:1.1678ドル - 1.1707ドル
ユーロ円:172.36円 - 172.97円
(越後)
